利用規約
最終更新日:2026年7月15日(ベータ版・暫定)
1. サービス概要
UseCaseify(以下「本サービス」)は、LLM JAPAN合同会社(以下「当社」)が運営する Use Case 作成サービスです。手書きの説明、URL、アップロード資料などから確認した製品情報をもとに、6 件の短い示意 Use Case を生成し、ユーザーが保存したケースについては完成版の Use Case を作成できます。生成内容は仮説・例示であり、実在顧客の実績、市場成功または Product-Market Fit を保証しません。
2. アカウント登録
本サービスの利用にはメールアドレスとパスワードによる登録が必要です。登録情報の正確性および認証情報の管理はユーザーの責任とします。
3. クレジットと生成
- 新しい Use Case Pack(具体的な利用イメージ 6 件)は 1 回につき 1 credit を消費します。ただし、開始時に一時予約し、6 件すべてが正常に提供された時点でのみ消費を確定します。
- Library に保存した各 Use Case は、完成版を無料で 1 回、成功生成できます。短い Use Case と完成版 Use Case は、それぞれフィードバックにもとづく 1 回の成功修正を無料で利用できます。
- 技術障害、モデル障害、保存失敗、提供件数不足またはキャンセルでは、予約した credit を自動的に戻し、生成・修正回数も消費しません。自動再試行や重複クリックで二重消費は発生しません。
- 新規登録時に、クレジットカード不要の体験用 2 credits を付与します。
- 月額プランのクレジットは各請求期間に付与され、その請求期間内で有効です。追加購入したクレジットに有効期限はありません。
4. 料金・決済
決済は Stripe を通じて処理され、当社がカード情報を直接保持することはありません。価格は本サービス上の表示によります。月額プランは自動更新で、解約は次回更新日まで有効です。消費済みクレジットは返金対象外です。
5. 生成物の取り扱い・責任
- 生成物は AI による例示用の Use Case です。公開・配布の前に、ユーザーの責任で内容の正確性・適法性(景品表示法、特定電子メール法等を含む)をご確認ください。
- 生成物を「実在の顧客の実績」と偽って表示する等、誤認を招く利用を禁止します。
- 完成版 Use Case の文章は説明用のシナリオであり、実測値、ROI、成果保証または自動実行の約束として扱ってはいけません。
- 情報が不足・競合する箇所や最終判断は、ユーザーが人のレビューで確認する責任を負います。
5-2. 品質フィードバック
本サービスは、ユーザーによる生成 Use Case の保存・移出、短い Use Case と完成版 Use Case の生成・修正指示、品質評価等を、評価時点の対象内容・モデル・prompt version とともに保存します。これらは品質問題の分析に利用されます。ユーザーが Settings で許可した場合、UseCaseify 専用モデル・prompt の評価、改善および学習にも利用できます。利用許可はいつでも変更できます。アカウント情報および決済情報は当該学習対象に含めません。
6. 禁止事項
- 虚偽の証言・実績の捏造など、消費者を誤認させる目的での利用
- 第三者の権利(著作権・商標・名誉等)を侵害するコンテンツの生成・公開
- 本サービスのリバースエンジニアリング、不正アクセス、自動化された過度な負荷
- 法令または公序良俗に反する利用
違反時、当社は事前通知なくアカウント停止およびデータ削除を行うことができます。
7. 外部サービス
本サービスは、AI 生成(OpenAI)、Web 検索(Serper)、文書解析(MinerU、設定時)、認証・データ保存(Supabase)、決済(Stripe)、アクセス解析(Google Analytics)等の外部サービスを利用します。現在のデータ処理の詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。外部サービスの仕様変更・障害により本サービスが中断する場合があります。
8. 免責事項
本サービスは「現状有姿」で提供されます。当社は生成物の正確性・有用性・特定目的への適合性を保証しません。本サービスの利用により生じた損害について、当社は法令で許容される範囲で責任を負いません。ただし、当社の故意・重過失による場合その他法令上免責が認められない場合を除きます。
9. 準拠法・管轄
本規約は日本法に準拠し、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
10. お問い合わせ
LLM JAPAN合同会社
メール:[email protected]